「全ては人が作っている」

「全ては人がつくっている」

作品や商品、組織、文明に至るまで元を辿れば全て人がつくっているので、どんな人が何をつくっているのか。
その人のストーリーを映像という形で残し発信することで、その人の想い、掛けた時間、労力、思想を知り使う物を
”お気に入り”と思えるようになってほしい。

作品を見てからつくった人を知るのではなく、
つくった人を知ってから作品を見たくなる、
という流れを作りたい。

そして、つくる人のファンをつくりたい!!

「つくる人のための映像制作」

<個性を求められているが、
一体何が個性なのか?>

多様性が求められる一方で画一的な社会が形成されているのが今の現状です。
しかし、そこから外れることを恐れず活動を続ける人々がたくさんいるのも事実。
私たちは、そういった強い意志を持った人々のストーリーをたくさんの人に知ってもらうための映像を作っています。
ストーリーに着目することで見えてくる、その人が始めたきっかけや動機はその人の個性と言えるのではないでしょうか。
他者を認め、自分を認め、お互いに理解し合うという、これからの社会のあり方に貢献していきます。

<世界は広い>

今見ている画面の向こう側は、インターネットに繋がっていて世界中の誰とでも繋がる事ができます。
知りたいことは何でも調べられます。
しかし、検索エンジンを使って調べるのは自分が興味ある事のみ。

例えば、レンタル店で映画を探している時、隣にある作品にも興味が湧くことがあるのではないでしょうか?
ATSURAELUのホームページでは、掲載されている知りたい人以外の人のストーリーも見ることができます。

つくる人には作品制作に対する考え方を、ユーザーには人生の価値観を広げる機会を作ります。

<つくる人を発信する>

インタビューさせて頂き、作っている現場をドキュメンタリーとして記録。

その二つを組み合わせた映像を現場の空気感が伝わる内容に編集し、発信します。

<環境問題>

特にゴミ問題は、先進国の中でも日本は遅れていると言われています。
問題と向き合い改善に取り組んでいる方々のリアルな現状を映像として世の中に発信します。

また、大量生産大量消費社会が軽薄にした「モノに対する情や有り難み」を再認識するために、つくっている人の想いを記録・発信していきます。

「もったいない」や、「物に神が宿る」と考える日本の文化を再度意識するきっかけを作り、ゴミ問題の改善に取り組みます。

<伝統工芸士の人柄と
制作風景の記録>

TV離れが進んでいるいま、マスメディアが伝統工芸士を取材し発信しても若い世代にはか届かないため、
YouTubeなどのSNSに投稿することで、これからの未来を生きる世代にも伝えていきます。